スタッフブログ

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お酒と怪我

清水

みなさん、おはようございます。。

本日はお酒について話していこうと思います。

20歳になってからお酒が飲めるようになってよく飲んでいる人やたしなむ程度で飲んでいる人、様々な人がいると思いますが

お酒を飲むと気分が良くなりますよね~~

自分はお酒を飲むとすぐに酔ってしまいます笑

 

お酒について

気分が良くなるのとあとお酒を飲むことで体が熱くなってきますよね

ぽかぽか熱くなってくるのはアルコールの作用で「アセトアルデヒド」という成分が含まれているんです。

血管を拡張させる効果があるため血流が良くなり体が熱くなってしまいます。

 

では怪我とどういう関係性があるのかというと、

練習でも試合でも怪我をすることはありますよね?

創傷(切り傷)や打撲、骨折や肉離れなど炎症が起こります。腫れたり、熱感があったり、出血、色が変色しているなど、その状態でお酒を飲んでしまうと血流をよくする効果があるため出血を促進させ腫れや炎症が強くなり、さらに痛みが生じでしまいます。

よって回復の阻害をしてしまう原因なので怪我をしている時にはお酒を飲まないほうがいいのです!

怪我のときだけでなく運動後にお酒を飲んでしまうと疲労回復が遅くなったりしてしまいます。

 

スポーツをしている人はお酒には気を付ける必要があります。

どれだけ飲んでもいいの?気を付けたらいいの?という人もいると思うので例としてあげときます。

お酒の摂取量

缶チューハイ1.5缶(約520ml)、ワイン1/4本(約180ml)、ビール中ビン1本(500ml)

これを目安としてもいいかもしれません。

 

全く飲まなくなるのもストレスになり逆効果になる人もいるのでほんとに気を付けましょう!

スポーツしてないから関係ないと思っている人は大量摂取してもいいしと考えているはずです。

それはまた別で違う症状が起きますよ!!

 

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