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たばこと運動の関係性②

清水

みなさん、こんにちは。

前回のたばこと運動、この2つの関係性についての続きになります。

どんな悪影響を及ぼすのか復讐します。

悪影響

1.心肺機能低下 2.血圧の向上 3.活性酵素の増加 4.コルチゾールの分泌を促進

この4つがおおまかな影響を与え原因にもなってきます。

1.2については①を見てください!!

3.4について話していこうと思います。

 

3.活性化酵素の増加

たばこから出る煙から活性化酵素を増やす働きがある。

通常、活性化酵素はウイルスなど身体に有害物質を攻撃する働きがあるのですが、増えることによってたんぱく質やDNAにも攻撃し錆びさせてしまいます。

がんや脳卒中などの原因になってしまいます。

 

4.コルチゾールの分泌を促進

これはたばこを吸った後にコルチゾールが高まってしまいます。

コルチゾールはストレスホルモンと言われているそうです。

なのでストレスがかかった時に分泌されるホルモンになります。  自分は初めて聞きました笑

あとは血中の糖、脂質を増やす以外に筋肉を分解(壊す)働きがあります。

これが運動(筋トレ)するにあたって影響が大きいのではないかと思います。

 

メリット

デメリットがあればメリットがあり、メリットがあればデメリットがあるのは当然だと思います。

アロマターゼと呼ばれるホルモンになります。

このホルモンの分泌を阻害する働きもあります。

このホルモンは女性ホルモンを増やすホルモンであるそうです。

女性ホルモンが減ると男性ホルモンが増えるので結果筋肉が付きやすくなります。

が、デメリットのほうが大きいため禁煙するほうがいいと思います。

 

禁煙するのであればいきなりできる人は意思が相当強く無ければいないので徐々に本数を減らしていく、たばこ代わりになる飴とかに変えるなどして最終できに禁煙できればいいかと思います。

 

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